2021年2月23日

スイフトスポーツ(ZC33S) を契約した

車を契約しました。
車種は
スズキ スイフトスポーツ(ZC33S) 6MT セーフティーパッケージなし
です。

契約内容

車両・オプション等:¥1,918,400

車両本体:¥1,874,400

スズキ スイフトスポーツ4BA-ZC33S
6MT セーフティーパッケージなし

ボディカラー:¥44,000

CFK フレイムオレンジパールメタリック ブラック2トーンルーフ

メーカーオプション

なし

ディーラーオプション(取付費込):¥287,760

ドアバイザー【AB2B】・・・¥13,200
フロアマット(ジュータン)【BAAR】・・・¥14,080
ETC(ビルトインタイプ)【CA6G】・・・¥15,400
バックアイカメラ用カバー【CA8M】・・・¥2,530
セレクトビューバックアイカメラ【C9XH】・・・¥30,800
アンテナセット【CA2S】・・・¥5,500
スタンダードプラス8インチナビ(パナソニック)【CA9B】・・・¥160,600
アンテナ変換ケーブル【C9DV】・・・¥2,750
オーディオ交換ガーニッシュ【C9WW】・・・¥5,830
オプション取付費・・・¥34,320
ETCセットアップ・・・¥2,750

”オプション取付費”の¥34,320について、カタログに各パーツごとに”参考取付費”が記載されているので、参考までに合計してみる。

・ドアバイザー・・・¥2,145
・フロアマット・ジュータン・・・¥715
・セレクトビューバックアイカメラ・・・¥10,010
・アンテナセット・・・¥8,580
・スタンダードプラス8インチナビ・・・¥5,005
・ETC(ビルトインタイプ)・・・¥5,720
・バックアイカメラ用カバー・・・¥2,145
参考取付費合計:¥34,320

注文書の取付費と一致しました。

その他オプション:¥54,800

・保証がのびたS・・・¥10,500
・メンテナンスパック(車検なし)・・・¥38,800
・JAF・・・¥5,500

諸費用(税金):¥91,270

・自動車税(2月〜)・・・¥5,000
・自動車税(環境性能割)・・・¥31,300
・自動車重量税・・・¥24,600
・印紙税・・・¥200
・自賠責保険(37ヶ月分)・・・¥30,170

諸費用(登録関係):¥39,728

・OSS申請代行費用・・・¥23,518
・リサイクル資金管理料金・・・¥290
・検査登録(届出)・・・¥5,750
・車庫証明・・・¥2,700
・リサイクル預託金・・・¥7,470

見積もり総額:¥2,394,158

値引き:¥218,238

支払い総額:¥2,175,920

となりました。

セーフティーパッケージ「なし」を選択した理由

最近の車は安全装備(自動ブレーキ、誤発進防止、車線逸脱抑制機能など)がてんこ盛りです。
スズキ車では安全装備一式に「セーフティーパッケージ」という名前がついているのですが、スイフトスポーツもYouTube動画やブログを見ていてもほとんどがセーフティーパッケージ「あり」の様子です。

”価格差”は理由ではない

「セーフティーパッケージ」の「あり」と「なし」のカタログ価格での差は¥143,000で、内容を考えると私はそれほどの差ではないと思います。

それよりも、、、

シンプルな装備の車は今しか買えない?

私はあえてセーフティーパッケージ「なし」車を選びました。理由はシンプルな車を買うならもう今しかないと思ったからです。

近々、新車には自動ブレーキ装備が義務化されるという話もあり、安全装備で固められた車しか選べなくなります。
「安全装備がついていて何が悪い?」と言われそうですが、車は安全であることに越したことはありません。任意保険料も安くなりますし。

しかし、現時点では自動ブレーキの誤作動もあるようで、安全装備があるからといって安全が保証されるわけではありません。安全装備がついていようがいまいがドライバーに求められる姿勢は変わらないと思うのです。

また、私はこのスイフトスポーツを長く乗っていきたいと思っており、それには装備はシンプルであることがいいのかな?と考えました。

長く乗っていく中で、ちょっと手を入れたくなった時や、安全装備に関係するセンサーやモーター、コンピュータが故障したとき、それらが障壁になりはしないかと。

そんな理由でセーフティーパッケージ「なし」を選びました。
長く乗るつもりですが、もし乗り換えることになったらその時には「安全装備なし」という概念はすでに無くなっていることでしょう。

とはいえ、欲しかった安全装備もある

「セーフティーパッケージ」は「あり」か「なし」の2択で、「なし」を選ぶと全部付いてきません(笑)もうちょっと選ばせてほしいと思うのですが、生産コストに響くんでしょうね。この価格でスイフトスポーツは買えないのかもしれません。

欲しかった安全装備は

ブラインドスポットモニター
左右後方にいる車両の存在をサイドミラーにアラート表示

リヤクロストラフィックアラート
後退時、左右に接近する車両等を検知してアラート

です。
両者とも後方視界が悪いと言われるスイフトスポーツおいては付けたかったのですが。。。

スイフトスポーツに決めた理由

「スポーティーなMT車に乗りたい」
です。

学生の頃、GT-R(R34)、RX7(FD3S)、スープラ(A80)、シルビア(S15)などにとても憧れており、当時はそれらが生産中止になって数年経っていた頃で、

「自分で車を買うときはMTのスポーツカーや!」と息巻いていたのも遥か昔、いろいろあって未だに実現せず、
今乗っているのは

ホンダ ライフJB5(2004年式)なのですが、

最近、
・EVシフトがにわかに加速しており、かなり近い将来にガソリン車が無くなってしまい、MT車どころじゃなくなってしまうかも知れない。
・もう若いとは言えない年齢に差し掛かっているので、スポーティーな車に楽しく乗れるのは今しかない。

という状況にに突き動かされて買うことを決断しました。

身の丈に合っている

乗りたい車はたくさんありますが、購入価格、維持費の観点から私にはスイフトスポーツがぴったりでした。
車の維持で家計がカツカツだと楽しくないですからね。。。

ほかにいくつか候補がありました。

他の候補1:トヨタ86かスバルBRZ

・スポーツカーとして呼ぶにふさわしい要素をすべて持っているという感じで、ずっと購入候補に上がっていましたが、私の思う条件で総合的に比較するとスイフトスポーツの方に分がありました。

私の思う条件とは、
1.維持費が抑えられる
2.気軽に乗れる
3.ときどき、人を乗せることがある
です。

”1.維持費が抑えられる”については、税金、任意保険料、燃費を比較することになりますが、私の試算では86のほうがスイフトスポーツよりも年間で4万円ちょっと高い程度です。単年の維持費比較で86が候補から外れることはありませんでしたが、長く乗ると結構な差になります。

”2.気軽に乗れる”についても、スイフトスポーツのほうがコンパクトで取り回しがよく、雪道もFRの86よりは安心できるかと思いました。

”3.ときどき、人を乗せることがある”については、今乗っているホンダ・ライフJB5でも後部座席に人を乗せるのは年に数回しかないという実績なのですが。。。今後は人を乗せる機会が増えるかも知れない、というあまり根拠のない理由からです。

他には、
・購入価格が86はスイフトスポーツよりも50〜100万円は高くなってしまう。
・圧倒的に86が速いわけではない(0-100km加速だとむしろスイフトスポーツのほうが速い場合がある)。
 →86はチューン前提という話もありますが、私があまりチューンに興味がなく、ホイールとマフラーくらいしか触る予定がありません。
というような理由もありました。

他の候補2:ホンダN-ONE

ZC33S型のスイフトスポーツが出た時点でかなり心惹かれていましたが、近々ホンダのN-ONEのMTモデルが出るのでは?という話もあり、少し待つことにしました。

が、

いざN-ONEの6MTモデルが発表されるとその内容に失望し、速攻でスイフトスポーツを買うことを決断しました。N-ONEの6MTですが、、、
・サイドブレーキなし(電動パーキングブレーキ)→スポーティーじゃない。
・メーターパネルのタコメーターが小さい→スポーティーじゃない。
・価格が乗り出しで200万円を余裕で超える→最近の軽自動車の高価格化路線を突っ走っている。
という点において、スイフトスポーツと比較して優っているところがありませんでした。
(維持費の面で優位ではありますが。。。)

以上です。

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