2022年5月3日

エンブレム(リア)を外した

スイフトスポーツZC33Sのリアのエンブレムを外すという定番のドレスアップ?をしてみました。

外そうと思った理由

車のリアハッチですが、スズキエンブレム、SWIFTエンブレム、Sportエンブレム、バックカメラと結構ごちゃっとしている印象なので、エンブレムを外すことでちょっとスッキリした印象にしたいと思いました。リアエンブレムをはがす前のスイフトスポーツZC33S

また、私の車両は納車後にKeeperでコーティングしてもらっていて、まる1年経ってそろそろ再コーティングをしてもらうため、それまでに剥がしておこうと思い立ちました。

手順

エンブレムは両面テープでボディに接着されているだけです。

シールはがしとタコ糸ではがす切っ掛けを作る

以前にフロントのエンブレムを交換しましたが、

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その時に買ったダイソーのシールはがし液とタコ糸を使いました。エンブレムをはがすのに使うシールはがし液とタコ糸

タコ糸にシールはがし液を染み込ませて、グリグリと剥がしていきます。タコ糸にシールはがし液を染み込ませてはがす

が、タコ糸が必要なのは最初だけで、ある程度エンブレムが浮けばあとは手で慎重にやっていけば簡単にはがれました。タコ糸にシールはがし液を染み込ませてはがす納車1年程度ということもあるかと思います。

両面テープがボディに残りますが、シールはがしを使うまでもなく、手できれいにはがせます。はがれたエンブレムとボディに付いている両面テープ
ただ、これが年数が経っていると両面テープが硬化していてきれいに除去できないこともあるようです。

ボディを軽く研磨

・タコ糸でエンブレムをはがす切っ掛けを作った箇所が擦れてしまったのか、少し小キズになってしまった
・コーティングを施工しているため、エンブレム周囲にコーティングの段差ができている
という状態だったので、でコンパウンドで磨きました。

ちゃんとコーティングの層があることが確認できました。エンブレムのはがし跡(コーティングによる凸凹)

ずいぶん前、まだホンダのライフJB5に乗っていた頃に購入した、使い切ることなく保管されていたコンパウンドセットを使いました。

液体コンパウンド トライアルセット 09193(ソフト99)
液体コンパウンド トライアルセット 09193(ソフト99)

トライアルセットとはいうものの、これまでに何度か使っていますが使い切れる気配がありません。。。

完成&感想

リアエンブレムをはがしたスイフトスポーツZC33S
リアハッチがスッキリした印象になったと思います。
スズキのエンブレムは、他メーカーと比較して、すき間が少ないデザインなのでクロームのかたまりのような感じになり、どうしても主張しすぎてしまうのかなと思います。

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