スイフトスポーツZC33Sの屋根に付いているラジオアンテナを交換しました。
ドルフィン(シャークフィン)タイプのものを装着しました。
もくじ
選んだ製品
¥11,440(税込み・送料込み)楽天にて購入

スズキの純正色で塗装されている
私の車両はツートンカラーでルーフは「スーパーブラックパール」です。今回購入したドルフィンアンテナはこの純正色に塗装されています。
ちなみに、以前にスズキタイ法人の純正オプションパーツの「ドアハンドルプロテクター」を装着したのですが、同じくシャークフィンアンテナもあります。が、日本での入手性がドアハンドルプロテクターほどでなく、塗装色も「スーパーブラックパール」のものはなさそうでした。
装着
純正のアンテナはポール(棒)タイプ
純正アンテナを台座(ボス)から取り外して、ドルフィンアンテナの内側にアンテナ線が内蔵されているので、台座にネジ止めし、台座の上からかぶせるだけです。
純正アンテナは台座にネジこまれているだけなので、回していくだけで外れます。
ドルフィンアンテナの接着はアンテナに予めセットされている両面テープで行います。
アンテナ台座(ボス)とドルフィンアンテナの内径が合っていないような気がする。。。
ドルフィンアンテナをアンテナの台座に被せるとき、すっぽり収まるのではなく、アンテナ台座の上端がドルフィンアンテナの内側に干渉しました。アンテナの位置を前後にずらしてみても、どうやっても台座に干渉せずに収まる位置がありませんでしたので、そういうものだと思い取り付けてしまいました。
なので、常に上方に負荷がかかっている状態です。。。。
装着後
サイド
リア
フロント
正面からはわかりにくいですね。
ドルフィンアンテナ装着後、両面テープが剥がれて浮いてくる問題は起こるか?
ネットのレビュー等を見ていると、両面テープが一部剥がれて浮いてくる場合があるようです。
先述したようにアンテナが浮く方向に負荷がかかっているので、両面テープの粘着力が弱まる環境(高温、テープの劣化など)では浮いてくる予感がします。
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私3月上旬くらいに取り付けて、1ヶ月半くらいでアンテナ後方の両面テープが緩んでいるかな?という状態になりました。指で少し力を加えると浮くような感じです。
走行中に振動や風を受けてパカパカ鳴るような状態ではありませんが、これ以上浮いてくるようであれば、外装用の両面テープを貼り直そうかと思います。
アンテナそのものは、アンテナ線と台座がボルトでつながっているため、万が一走行中に両面テープが完全に剥がれてしまったとしても直ちに飛んでいってしまうことにはならないかと思います。