2015年5月19日2021年9月26日

Mac OS X Yosemiteのターミナルでビルドできる環境を用意する

Macを使っているなら、Linuxみたいにターミナルを使ってプログラムのビルドしたり、Apacheインストールして遊んでみたりとかしないと。

1.AppStoreでXcodeのインストール

AppStoreを開いて、Xcodeをインストールするだけです。

2.Command Line Toolsのインストール

これが目的のものです。Command Line Toolsをインストールすることで、gccなどの開発に必要なコマンドがターミナルで使えるようになります。

2.1 Xcodeを開く

メニューバーから、「Xcode」→「Open Developer Tools」→「More Developer Tools …」を選択する
スクリーンショット 2015-05-19 11.04.49

Safariが起動し、AppleのDevelperログインページが表示されます。AppleIDでログインすると、ダウンロードページに移動します。

2.2 Command Line Toolsのダウンロード、インストール

一覧からCommand Line Toolsをダウンロードします。バージョンがたくさんありますが、最新のもので良いと思います。
スクリーンショット-2015-05-19-11.03.12_2
.dmgファイルがダウンロードされますので、インストールします。

2.3 ターミナルから開発環境を確認

ターミナルを開いて、

gcc -v

と入力して、バージョンなどの情報が表示されれば成功です。

Configured with: --prefix=/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/usr --with-gxx-include-dir=/usr/include/c++/4.2.1
Apple LLVM version 6.1.0 (clang-602.0.49) (based on LLVM 3.6.0svn)
Target: x86_64-apple-darwin14.3.0
Thread model: posix

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