2021年5月23日2021年6月8日

ドライブレコーダーDRV-830をスイフトスポーツZC33Sに取り付け

ドライブレコーダー(ケンウッド DRV-830)をスイフトスポーツZC33Sに取り付けました。
前に乗っていたホンダ ライフJB5で使っていたものを再利用しました。

ドライブレコーダー本体

KENWOOD ケンウッド WideQuad-HD ドライブレコーダー DRV-830
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ドライブレコーダーDRV-8300)


ホンダ ライフJB5で1年くらい使用して、動作や記録、画質などについて特に問題なく安定して使えているので、引き続き利用することにしました。

フロントガラスに取り付ける接着面については、ライフJB5から引き剥がした際に弱っているので、
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ドライブレコーダーの両面テープ)

エーモンさんから発売されているフロントガラス取り付け用の両面テープを購入しました。シート自体は3M社の製品です。

エーモン 超強力両面テープ 車内用 黒 幅75mm×長さ140mm×厚さ1mm 3933
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ドライブレコーダーの両面テープ)

見た感じでは、ドライブレコーダーにもともと付いていた両面テープと同じ製品に見えます。

ドライブレコーダーの取付面に合わせて切り抜きました。
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ドライブレコーダーの両面テープ貼り直し)

ドライブレコーダーの下準備はこれで完了。

取り付ける方法

電源

ヒューズボックスから電源を取ります。
DRV-830はシガーソケットに挿すタイプになっています。
これをソケット?に変換するパーツを使います。

エーモン AODEA(オーディア) プラグロック電源ソケット DC12V・24V/80W以下 2309
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ソケット変換部品)

さらに、ヒューズボックスから電源をソケット?で取り出すパーツを使い、上記のソケットと繋ぎます。
(ホンダ ライブJB5に取り付けていた時のヒューズ形状が違う(JB5→ミニ平型ヒューズ、ZC33S→低背ヒューズ)ので、買い直しました。)

エーモン 低背ヒューズ電源 DC12V・60W/DC24V・120W 15Aヒューズ差替用 (E578)スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ヒューズボックスからの電源取り出し部品)

ドライブレコーダー+プラグロック電源ソケット+ヒューズ電源の接続イメージ

(下記写真はホンダJB5に取り付けていた時のものです。スイフトスポーツZC33Sではヒューズが「低背ヒューズ」になります)
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ドライブレコーダーと配線パーツ一式)

車の室内ヒューズボックスの作業

スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(室内ヒューズボックス確認)

ZC33Sのヒューズボックスは助手席のグローブボックスを外した左側にあります。
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(室内ヒューズボックス確認)カバーが付いているので取り外します。スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(室内ヒューズボックス確認)

説明書を頼りにアクセサリーソケット電源(ACC2)のヒューズを引き抜き、前述の電源取り出しヒューズに差し替えます。
ラジオペンチで引抜きました。
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ヒューズ取り外し)

ヒューズボックスの電極のプラス側を確認するため、検電テスターを使います。
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(エーモン検電テスター)
この検電テスターは丈が長く、エアコンフィルター?の箱に干渉してプローブ(テスターの針先)をヒューズボックスの電極に当てるのが難しかったです。
結局グローブボックスの下からテスターを突っ込んで検電しました。
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(検電テスターでプラス極の確認)

電源取り出しヒューズのコードがハンダ付けされている側をヒューズボックスのプラス電極側にして差し込みます。
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ヒューズボックス電源取り出し)

電源のアース(マイナス)を取る

ヒューズボックスからプラスを取ったので、マイナスもどこかから取らなくてはいけません。

↓のアース線を車の金属部分と接している箇所に固定します。スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ドライブレコーダーと取り付けパーツ一式)

グローブボックス左下に車体金属部分と接触しているネジがあったので、少し緩めてアース線をかませました。
(今のところ不具合なし)
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(アース取り付け)

ネジは裏側ではこんな感じで金属フレームと接しています。スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(アース取り付け)

ここまで来るとドライブレコーダーの電源を入れて動作チェックができます。

配線

ドライブレコーダーに接続される配線はピラー、ルーフに収めます。
新車ですが、ウェザートリップの一部を外して、スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ウェザートリップ取り外し)

ピラーカバー(ライニング?)を外します。
特に内装剥がし用の工具は必要なく、手で取れてしまいました。スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ピラーライニング取り外し)

ドライブレコーダーに接続する線は、既設のアンテナ線?のルートに合わせて通しました。

グローブボックス下から頑張ってピラー前方根元の隙間から出します。(結構苦労しました。ちょっとした棒でも探してきて配線をくっつけて通すと楽に出せたかと思います。。。)スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ピラー配線)

ピラーに既設の他の配線とまとめました。スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ピラー配線)

ルーフライニングはちょっと硬いですが、配線を押し込む感じで収めました。
スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(ルーフライニング配線)

余った配線の格納場所

グローブボックスの後ろを通し、スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(グローブボックス内の配線収納)

グローブボックス内左手前に収納しました。スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(グローブボックス内の配線収納)

ZC33Sのグローブボックスは小さく、もともと車検証等を入れていると既にいっぱいなので、配線を収納しても利便性は変わらないと思います。

本体の取り付け位置

フロントガラスの上部真ん中に貼りました。

スズキ スイフトスポーツ ZC33S オレンジ ドライブレコーダー取り付け(正面)スイフトスポーツZC33Sは「セーフティーパッケージ装着車」であれば、この位置にはセンサーカメラが付いています。

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